新規事業相談顧問 3分で現在地を診断する

新規事業相談顧問

社外にひとり、
新規事業の相談相手を。

社内に経験者がいない。経営とは温度差がある。
コンサルティングを入れるほどの予算はない。
その手探りに、いつでも聞ける相手を。

診断は無料・登録不要、結果はその場に出ます。
初月お試しは5万円(税抜)。自動継続はありません。

  • 300案件の実績にもとづく「10の観点」
  • 書籍『自走する新規事業のつくりかた』の方法論

主な支援実績

ほか、味の素、豊田通商、ノバルティス、Chatwork、キヤノンマーケティングジャパン など

01

新規事業は、失敗ではなく「止まる」ことで終わる

論点が定まらない

次に何を検証すべきか、チームの中で答えが出ないまま時間が過ぎていく。

確信が持てない

社内に経験者がおらず、いまの進め方でいいのか、誰にも確かめられない。

報告が噛み合わない

上司や経営との議論のたびに論点がずれ、準備と説明に時間が溶けていく。

明確に中止された新規事業より、「いつのまにか進まなくなった」新規事業の方が、はるかに多い。それが、300案件の実績から見えてきた、私たちの実感です。

02

まず、どこで止まりかけているかを見てみる

『自走する新規事業のつくりかた』の「10の観点」チェックシートから、担当者の席で答えられる10問を選びました。はじめに状況を1問うかがうので、全部で11問。所要3分、登録は不要です。(10の観点とは

03

足りないのは能力ではなく、相談できる相手ではないか

迷ったときに気軽に聞ける相手を誰も持たないまま、担当チームは手探りを続けることになります。必要なのは、判断そのものを代わりに下す人ではなく、判断の前提をともに整える相手です。

中堅企業の経営層と現場マネージャー303人に行った調査でも、新規事業がうまくいっている企業ほど、専門知見やリソースを組織としてつなぐ「支援機能」を持っていました。差は47ポイント。個人の頑張りではなく、しくみの差です。

判断の前提をともに整える、外部の専門家。 大長伸行『自走する新規事業のつくりかた』(2026年7月刊)より

Q専門知見・リソースを組織としてつなぐ支援機能(ハブ)が、社内にありますか?

成功企業の79.0%が、知見をつなぐ「支援機能」を持っていました。

非成功企業(達成度1〜4) 31.6%
成功企業(達成度7〜10) 79.0%

+47.4pt成功企業は2.5倍

整備済み率=6段階中4〜6を選択した割合。bridge 新規事業実態調査 2026(2026年6月・n=303、売上50〜500億円の中堅企業の経営・役員151名/現場マネージャー152名)。自己申告にもとづく回答であり、因果関係を示すものではありません。

04

相談相手の選択肢は、どれも一長一短でした

それぞれに良さはあります。一方で、新規事業で直面する「日々の迷いに、気軽に、継続的に」応えるものは、ありませんでした。相談顧問は、その隙間にひとつずつ答えます。

新規事業コンサル(プロジェクト型)

心強いが、重くて高い

相談顧問なら

初月5万円から、軽く始められる

合わなければ、初月で終えられます。

ハイクラス顧問紹介・個人アドバイザー

月1回の面談が中心。顧問個人の経験に依存し、チームでは使いにくい

相談顧問なら

チャットでいつでも、チームの誰でも

bridgeの方法論「10の観点」が土台にあるため、担当者個人の経験だけに依存しません。

スポットの壁打ちサービス

その場は良いが、文脈が蓄積しない

相談顧問なら

相談ログとレポートが積み上がる

毎回ゼロから背景を説明する必要がありません。

社内での相談

相談相手が評価者を兼ねてしまい、本音の迷いを出しにくい

相談顧問なら

利害のない社外だから、迷いのまま話せる

整理してから相談する必要はありません。

05

例えば、こんな場面で

ヒアリングで何を聞けばいいか分からない
この検証結果、どう読めばいいんだろう
やることが多すぎて、順番が決められない
上司に伝わる説明を、報告前に整理したい
会議が発散したまま終わった。論点を立て直したい
そもそも何に迷っているのか、言葉にならない

どれも、新規事業の担当者の足が止まる典型的な場面です。チャットひとつで、その日のうちに解きほぐします。

たとえば、こんな相談が届きます

担当者

来週、上司にヒアリングの結果を報告します。3社とも「便利そう」という反応で止まっていて、何を報告すればいいのか分からなくなっています。

担当者

役員会で「それは本当にうちがやることなのか」と聞かれ、答えられませんでした。次回までに何を用意すれば、同じ問いで止まらずに済みますか。

担当者

検証は続けているのに、3か月前と同じ場所にいる気がします。続けるべきか、いったん止めるべきか、誰に相談すればいいのかも分かりません。

06

壁打ちと論点整理に、あえて絞る

相談顧問でご一緒すること

  • チャットでの壁打ち(いつでも・誰でも)
  • 検証プランの論点整理
  • 次の一手の言語化
  • 社内に説明できる形に整える

含まないこと(必要になったら別途)

  • 定例会議のファシリテーション
  • 資料作成のご支援
  • 現場への同席・実働
  • 経営層を交えた本格診断・ワークショップ

絞っているからこそ、低価格で、気軽に、すぐ始められます。関与を深めたくなったときの道筋は、後ほどご紹介します。

07

まずは初月お試しで、現在地の棚卸しから

お申し込みから報告会まで、初月にやることは4つ。報告会のあとに、続けるかどうかを決めます。

  1. 1 お申し込み後すぐ

    セルフチェック

    「10の観点」簡易版で、チームの現在地を確認します。

  2. 2 1週間以内

    ヒアリング

    チェック結果をもとに、オンラインで1回実施します。

  3. 3 初月からいつでも

    チャット相談

    迷ったら、その都度。チームのどなたからでも。

  4. 4 初月の終わり

    レポート報告会

    現在地マップと「次の90日の論点」をご報告します。上司や経営メンバーの同席も歓迎です。

報告会のあとに、選ぶ

プランを選んで続ける ライト/スタンダード/パートナーから。レポートと相談ログはそのまま引き継がれます。
そのまま終える 初月お試しは5万円(税抜)で完結。お渡ししたレポートは、社内の検討にそのまま使えます。

自動継続はありません。続けるかどうかは、レポートを見てから決められます。

08

3つの関わり方から、チームに合う深さを選ぶ

初月お試し

5万円 (税抜/税込5.5万円)

セルフチェックからレポート報告会までが含まれ、これだけで完結します。続ける場合は翌月から選んだプランを3ヶ月単位で開始し、初月のレポートと相談ログはそのまま引き継がれます。2ヶ月目からは、前提を説明し直す時間がいりません。

ライトスタンダード(おすすめ)パートナー
月額(税抜)5万円15万円30万円
3ヶ月パック総額15万円45万円90万円
チャット相談無制限無制限無制限
オンライン相談月1回(30〜60分)隔週
レポート3ヶ月目に振り返り振り返り+検証プランレビュー
こんなチームに聞ける相手がいれば進められる月1で論点を整理しながら進めたい検証の設計から相談したい

すべて3ヶ月パック・税抜表記です。4ヶ月目以降は3ヶ月単位で更新します。参考税込(3ヶ月総額):ライト16.5万円/スタンダード49.5万円/パートナー99万円。チャット相談は通常のご利用範囲を想定しています。

初月お試しを申し込む(5万円・税抜)

お申し込み後、契約書(準委任)と秘密保持契約をお送りします。迷っている方は、30分の無料相談からどうぞ。

09

関与を深めたくなったときの道筋も、一緒に設計します

新規事業相談顧問

壁打ちと論点整理

初月5万円〜

診断ワークショップ

経営層を交えた課題特定

50〜100万円

新規事業の自走化支援

検証の実働をともに

個別にご提案

どの段からでも始められ、戻ることもできます。相談顧問は、その最初の一段です。

10

数多くの新規事業を支援してきたbridgeが、相談相手になります

株式会社bridgeは、新規事業の自走力を企業に届けるビジネスデザインファームです。新規事業が停滞する本質は、既存事業と新規事業、経営と現場のあいだに生まれる「わかりあえない問題」にある。この考えのもと、3つの領域を横断してご一緒してきました。

探索を前に進めるリーダーシップ

経営の「本気度」と現場の「納得感」をそろえる。

小さく素早く学ぶ仮説検証プロセス

仮説検証が回り続ける「仕組み」をつくる。

挑戦を支える組織カルチャー

挑戦が止まりにくい環境を設計する。

主な支援実績

味の素、イトーキ、キヤノンマーケティングジャパン、ダスキン、Chatwork、豊田通商、ネクスウェイ、ノバルティス、ファイザー、ホーユー、マクセル、ミズノ、モスフードサービス、リコー、アドバンテスト、ビザスク、MAX、MUSASHi、静岡大学、System Integrator ほか

相談相手になるメンバー

チャットの向こう側にいるのは、この3人です。ご相談の内容に応じて、チームで応えます。

鬼海 翔

鬼海 翔

ビジネスデザイナー

組織人事コンサルティング会社で、大手企業の組織変革と次世代リーダー育成を推進。自らも社内新規事業を立ち上げ、HRアワード最優秀賞を受賞。これまで数多くの新規事業・インキュベーションを支援。2020年にはフードスタートアップ homeal を創業し、起業家としても活動中。

守屋

守屋 日南子

プロジェクトデザイナー

カスタマーサクセスとしてキャリアを開始。AI技術に強みを持つスタートアップで、新規事業部門や企画部門の情報収集・デスクトップリサーチを支援し、得た情報を企画や着想につなげる伴走を重ねる。2025年4月よりbridgeに参画。

大長 伸行

大長 伸行

代表取締役/プロジェクトデザイナー

2017年に株式会社bridgeを創業。業種・規模の異なる300を超える事業開発プロジェクトに関わり、アイデアや戦略以前に、組織の関係性・意思決定の構造・対話の質が価値創造の持続性を左右することを学ぶ。著書『自走する新規事業のつくりかた』(翔泳社、2026年7月)。

本サービスの方法論

『自走する新規事業のつくりかた』書影

『自走する新規事業のつくりかた』

手持ちのリソースで成果を出し続ける組織のしくみ

大長伸行 著/翔泳社/2026年7月

新規事業の自走を「3つの領域」と「10の観点」で体系化した一冊。相談顧問は、この方法論を共通の土台としています。無料診断の10問も、本書のチェックシートから選んでいます。

新規事業 自走の地図『自走する新規事業のつくりかた』より
リーダーシップ経営層の意思が現場の判断にまで届いているか
コミットメント方針と目標
組織カルチャー挑戦が持続する構造になっているか
評価マネジメント社内連携モチベーション風土醸成
仮説検証プロセス学びが意思決定に接続され組織に残っているか
仮説検証意思決定スキルとナレッジステージと体制

11

よくあるご質問

面談では、契約を勧められますか

面談は、まず現在の状況をうかがい、相談顧問が合うかどうかをご一緒に確認する場です。こちらから契約をお願いすることはありません。合わないと判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。その場でお決めいただく必要もありません。

誰が相談相手になりますか

bridgeの新規事業支援の実務経験者が担当します。書籍『自走する新規事業のつくりかた』の「10の観点」を共通の土台とするため、担当者個人の経験だけに依存しない相談ができます。

チャットは何を使いますか

御社のセキュリティ方針と、普段お使いのツールに合わせます。ご相談の際にお決めください。

契約の形態と期間を教えてください

準委任契約です。初月お試しは5万円(税抜)で完結し、自動継続はありません。継続される場合は3ヶ月単位、4ヶ月目以降も3ヶ月単位での更新となります。

相談できる範囲はどこまでですか

壁打ちと論点整理が中心です。定例会議のファシリテーション、資料作成、現場での実働は含みません。これらが必要になった場合は、別のご支援として改めてご提案します。

社内の誰まで参加できますか

チーム単位でご利用いただけます。人数の上限は設けていません。レポート報告会には、上司や経営メンバーの同席も歓迎です。

始めるまでにどれくらいかかりますか

お申し込みからNDA締結、セルフチェックのご案内を経て、1週間以内に最初のヒアリングへ進みます。

社外にひとり、新規事業の相談相手を。

まずは3分の診断で、いまどこで止まりかけているかを見てみてください。直接お話ししたい方は、こちらからどうぞ。30分うかがって、相談顧問が合うかどうかをご一緒に確認します。その場でお決めいただく必要はありません。

無料で相談する

担当者担当者

30分・オンラインで実施します。担当者より2営業日以内にご連絡し、日程を調整します。

申込フォームへ進む(入力30秒)

www.bridgedesigners.com bridge inc.